卵の殻

ほら、「それなりに描けるようになったけど、こっからどうすりゃいいの?」って行き詰まるとするじゃん。
つっても、悩んでてもしゃーないから、壁にぶつかったら乗り越えればいいや。
と、イラストの制作中につまずいた疑問を自分なりに解決していく、no.4プレゼンツお絵描き奮戦の記録。
BLEACHに青春を捧げ、BLEACHみたいなカッコイイ画風の、BLEACHが終わっても俺の中では永遠だ!
なんて、痛いことを言い出した管理人が運営してます。
pixivにうpするためのイラストの作業工程を載せてます。

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絵で食べていくことについて真剣に考えてみたから聞いてくれないか

IMAG0149.jpg
中経出版 1,200円(税抜き)

まず月にいくら稼げばいいのか。という点について。
とりあえず、今現在どのくらい費用がかさんでるか調べてみた。

・家賃  六万円
・電気代 五千円
・水道代 五千円
・食費 二万円
・日用品(服も含む) 一万円
・娯楽費(本、映画等) 三万円
                  計 十三万円

家賃月六万ですよ。
めっちゃくちゃいい所に住まわしてもらってんですよね。
つーか、月に二万以上は本買ってるんだよなー。
親のお金で随分贅沢な暮らししてるよな全く。
まあ、月に十五万円稼ぎがあれば、もしもの時の備えもできる。
稼ぎがゼロでも、十五万円の貯金があれば一ヶ月はしのげる。と。

ぶっちゃけ、最初の一年、いや数年は収入が無いと思うのが正直なところですし、
実家にこもって家賃とかかからない生活をするんも、一つの手なんだろうと思う。

だがしかし、ずっと親の手を借りれる訳では無いんだよな。
当たり前の話だけど、自分でお金を払わずとも生きていける生活がどれだけありがたいか、
今更になって実感しています。

自立するという意味にしても、月十五万円絵で稼ぐ。
この目標を達成することを第一の課題にします。


次に、どんな方法で収入を得るか。

商品になるのは大きく分けて、作品と知識ですよね。
作品はキャラデザ・一枚絵・挿絵、知識ってのは描き方をまとめて配布とか個別に指導するとか。
知識の方はかなり不足しているし、人様に教えるなんて大層な立場でもないですし。
作品を売るってのが、どちらかと言えば現実的ですよ。

作品を売るといっても、絵は一点ものだから大量生産出来るわけでもないし。
仕事ごとに毎回新しく描いていかなきゃいけない。
そうなると、月の仕事量にも制限がかかってくる。
だから1つの仕事に対する値段も上げていかなきゃならない。
値段を上げるには、それに対する質も必要になるわけで、
作業の速さと高い生産率、一定のクオリティ維持することも大切になってくる。
それに、仕事を確保するための売り込みとか、
出来るようにならなきゃいけないことがかなりある。

今の時点では、ぶっちゃけ、作品を売るってのもかなり危ない。
上が山ほどいる業界ですからね。
余裕ぶっこいてる暇なんてないんだろうなー。
それでもネットから離れられない俺をいい加減殴りたい。

まあ、今の現実は置いといて。
単純計算すると、三万円の仕事を五回こなせば十五万円稼げるんですよ。
その仕事内容が一枚絵なのか、挿絵十枚なのかは分かりませんが、
一週間に十二枚作品を仕上げられるようになれば、対応は出来る。

その状態を理想として今やるべき事は、

・常に絵を描き続けられる生活環境を整える。
・余計な心配事(健康面,経済面)をしないように今から気をつける。
・作業の速さを上げ、一枚につき7時間で仕上げられるようになる。
 (一日の作業時間12×一週間7÷12=7)
・営業を覚え、自分の技術を周りに宣伝する。
 (このブログやpixivもこれの1つとして行っていきます。
  オリジナル絵の宣伝にならないのが問題ですが……)
・仕事の受付先を作り、集客環境を整える。
 (SNSの利用もビジネスを目的としたものに変えるようだろうし、
  作品をまとめたページもネット上に作るようですね)

こんなとこかな。

いやあ、しかし、言うのは簡単だね!(自棄)



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一枚絵にもストーリーは必要みたいなんだ


キネマ旬報社 1,500円(税抜き)

ストーリーをタロット占いで導き出すっていうのは、目から鱗でした。
カードをめくるだけでストーリーが構成されていくのには感動すら覚える。
まあ、今回の記事にはなんの関係もありませんがね←ぇ。

とある文章に、『物語を構成する最小単位は何か』って一文があったんですよ。
これ読んだ時に、絵にも『一枚絵を構成する最小単位』ってのがあるんじゃねえかなと思いまして。
ちょっと考えてみました。


簡単に言えば、『キャラ』と『背景』の2つですよね。
キャラが二人以上なら、『関係性』ってのもあるかもしれない。
だけど、この2つが描いてあればいい絵か?ってなると、そうでもない気がするわけですよ。
背景がなくてもスゲー!ってなる絵は沢山あるし、必ずしも必要なわけではない。
じゃあ、どんな時に背景を描かなくてはいけなくて、どんな風に描けば良いのだろう。
背景(風景)描く前提で話し進めていきますが。
まず言えるのは、

背景はキャラを描いて余った空白を埋めるためのモノではない。

って事ですね。実際に指摘されたことあります←。
そもそも、背景の役割は何かって話ですけど。

背景は、キャラだけでは伝わらない設定を補足説明する情報である。

キャラがどんな場所にいて、何をしているかがひと目で分かるか。
キャラの性格、心情が感じられる風景か。
この要素を満たすためには、一枚絵に切り取られた一瞬に繋がるストーリーを考えなければならない。
一枚絵を描くためにはストーリーがなければならない←イマココ!!

でも、ね、毎回毎回そんなメンド-なことまで考えてられっかよ。って話ですよ。
そこで再び登場して頂きますのが、『物語を構成する最小単位は何か』って問題提起。
しかし、この本の通りに考えてたんでは1冊本が出来てしまうので、もっと身近で使いやすいモノを考えてみました。
それはズバリ、『5W1H』です。

5W1H
Who 誰が
What 何を
When いつ
Where どこで
Why なぜ
How どのようにして

これに、

to Whom 誰に対し
with Whom 誰と共に
How much どれだけ

が加わる場合もあるそうです。
ぶっちゃけ、これも『物語を構成する最小単位』な気もしますが……。
コレさえ埋まれば、キャラと背景が関わり合う絵が描けるのではないでしょうか。
背景に何を描けば良いのか、なんて困らなくて済みそうですよね。
ってなわけで、5W1Hを意識した一枚絵の制作を心がけていきたいと思います。って話でした。



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コトバと出会う。自分と出会う。


PIE(パイ インターナショナル) 1,500円(税抜き)

読み終わった後の充実感っていうか、ある意味喪失感ていうか。
やっとこみ上げて来た感想は「なんか、いいな」という上っぺらいもので。
自分の語彙力のなさにビックリだけど、この感覚を説明して片付けたくない気もする。

でもさー、アレだよね。こういうの読むと自分の行動変わるよね。
そんな大げさじゃないどうでもいい事なんだけど。
俺、お盆明けて実家から帰ってきた後ろくにメシ作って無くてさ-。
ずっと作業してたら夜中になって晩飯はもういっかー。って一食抜いて。
更に、朝起きなくて昼過ぎに起きたからこれで二食目抜くでしょ。
その後の昼飯はかろうじて残ってたフレークかっこんで。
晩飯はいい加減野菜とろうと思ってやっつけのコンソメスープを二杯すすって終わってたんだけどさー。
読み終わった後に何かしら思ったのか、明日まで生きてなきゃいけない気がして、一週間ぶりに米炊いたもん。
今日の晩飯はチャーハンです。今から作ります。

あ、本に掲載されてる広告コピーとは別の内容なんだけど。
どっかの広告コピーに対するコメントが、いいなー思いました(何ページか見つけられんかった)。
簡単にまとめると、

広告コピーを読んだ後に、見た人の物語が続いていくだろうか。

って感じ。
自分の作ったモノが自分の手元を離れて、見てくれた人のモノになりその人の人生に刻まれていく。
そんな絵を描けたら幸せだろうね。



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「そこまでやんのか」と言われたい


美術出版社 3,800円(税抜き)

そういえば、ジブリ映画の背景で有名な山本二三さんの展覧会に行ってきました。
何がすごいって、描き込みに妥協がないし、この本読んでから分かったけど使う色の探求心も高いんですよ。
1つのモチーフに明るい部分と影の部分の色を二色以上準備して、それぞれの色を作るのに六色以上を混ぜてる。
あらかじめその絵の中で使う色を準備しておくってのがすごいよね。
俺なんか塗りながらじゃないと、どんな色が必要になるのか分からないのにさ-。
最初っから二十色も作っておいて、全部の色をグラデーションやコントラストも考えて使い切るんですよ。
そこまでやりますか!って感じですよね。
スゲーわあ( ゚Д゚)。
俺も真似して描き込み頑張ってみようかな。

って思って、ちょっとやってみた↓。



自分がいかに雑で根気のない人間か、つくづく思い知らされる。
まあ、ね。いきなり描けるようになろうなんてのが、無理な話だからね。
ここが底辺だから、後は上手くなるだけだからね。
目指せ山本二三レベル!



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プロフィール

no.4

Author:no.4
2013/11/02 始動
現実逃避から始めたお絵描き。
BLEACHに青春を捧げ、導かれ早五年。
絵の成長を、生暖かく見守っていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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